結婚式を「できるだけ安く」行うための3つの方法

結婚式の「オフシーズン」が狙い目

結婚式を安く行うための1つ目の方法は、「オフシーズン」を狙うということです。結婚式のオンシーズンと言われる春や秋は、気候が良くて希望者も多いため、会場を利用するための費用が割高になってしまいます。しかし希望者の少ない真夏や真冬のシーズンであれば、春や秋よりも安い費用で会場を利用することができます。また結婚式のオンシーズンであっても、「仏滅」の日を選べば、希望者の多い大安の日よりも安い費用での利用が可能になります。

ホテルや専門式場より「レストラン」のほうが安い

2つ目の方法は、「レストラン」を会場として利用するということです。結婚式というとホテルや専門式場などをイメージしがちですが、レストランを貸し切って結婚式を行うというスタイルを選ぶ人も少なくありません。ホテルや専門式場の費用が高くなってしまうのは、衣装や引き出物などの持ち込み料が高い(10万円以上)という理由があるからなのですが、レストランの場合であれば、無料か、または低額(1万~2万円程度)の持ち込み料で利用することができます。

できるだけ「自分で用意」をする

3つ目の方法は、「結婚式に必要なものを自分で用意する」ということです。まず「衣装」については、費用が安くなるオフシーズンに自分でレンタル会社を選ぶことによって、会場の提携先が用意するものを利用する場合より大幅に安く抑えることができます。次に「写真」については、本格的なポーズ写真ではなく、スナップ写真などにすることによって、かなり安くできます。さらに「ヘアメイクの美容師」や「司会者」に関しても、自分で直接依頼することによって費用を軽減することが可能です。

何かと費用がかかりがちな結婚式。結婚式を安く行う方法として、ペーパーアイテムやリングピローなど自作できるものは自作する、持ちこんだ方が安いものは会場に持ちこむ、などの方法があります。