どうやって保存しておく?増える子どもの写真

学校では写真が増えがちです

子どもが学校に行き始めると、行事ごとに写真が増えてしまいがちです。赤ちゃんのときはひとしきり撮ると気が済んで行事がなければ撮らないようになりますが、幼稚園、小学校と写真を撮る機会がたくさんあります。運動会や発表会、遠足などきりがありませんし、自分の子どもだけでなくたくさんの子どもが写るのでイマイチな写真も増えてきます。自分の子どもは小さくしか写っていない集合写真などは、アルバムに残しておきたいとも思いませんよね。

切り抜きやコラージュでデジタル化

だいたい、今はデジタルで写真を残すことでしょう。なので自分の子どものいいところだけ切り抜いたりしてコラージュするのがおすすめです。全員の写っている集合写真は将来的にたいしていらなくなるので、一年に一枚くらい残しておけば十分でしょう。何年生のときのクラスに誰がいた、と備忘録程度の写真で十分です。あとは自分の子どもの周辺だけ切り抜いてしまい、もし不自然なようならスタンプや文字などで飾れば自然なコラージュになります。

同じような写真は早めに処分

デジタルカメラで撮ると、同じような写真が複数枚保存されていることも多いです。これは時間がたつほど消しにくくなるので、直感でベストと思うものをいちまい残してあとはその場で消しましょう。写りの悪い写真で、あとで子どもが嫌がりそうなものもその場で消すといいでしょう。撮った写真は子どもと一緒に確認し、いらない写真を残さないようにするといい思い出だけが残ります。個人情報の守られるクローズドなSNSに投稿したり、オンラインストレージなどに残すとよいでしょう。

学校写真とは、在籍期間の思い出を写真に収めたもので、保護者が撮影したり、プロのカメラマンを雇う学校もあります。