どうやって保存しておく?増える子どもの写真

学校では写真が増えがちです

子どもが学校に行き始めると、行事ごとに写真が増えてしまいがちです。赤ちゃんのときはひとしきり撮ると気が済んで行事がなければ撮らないようになりますが、幼稚園、小学校と写真を撮る機会がたくさんあります。運動会や発表会、遠足などきりがありませんし、自分の子どもだけでなくたくさんの子どもが写るのでイマイチな写真も増えてきます。自分の子どもは小さくしか写っていない集合写真などは、アルバムに残しておきたいとも思いませんよね。

切り抜きやコラージュでデジタル化

だいたい、今はデジタルで写真を残すことでしょう。なので自分の子どものいいところだけ切り抜いたりしてコラージュするのがおすすめです。全員の写っている集合写真は将来的にたいしていらなくなるので、一年に一枚くらい残しておけば十分でしょう。何年生のときのクラスに誰がいた、と備忘録程度の写真で十分です。あとは自分の子どもの周辺だけ切り抜いてしまい、もし不自然なようならスタンプや文字などで飾れば自然なコラージュになります。

同じような写真は早めに処分

デジタルカメラで撮ると、同じような写真が複数枚保存されていることも多いです。これは時間がたつほど消しにくくなるので、直感でベストと思うものをいちまい残してあとはその場で消しましょう。写りの悪い写真で、あとで子どもが嫌がりそうなものもその場で消すといいでしょう。撮った写真は子どもと一緒に確認し、いらない写真を残さないようにするといい思い出だけが残ります。個人情報の守られるクローズドなSNSに投稿したり、オンラインストレージなどに残すとよいでしょう。

学校写真とは、在籍期間の思い出を写真に収めたもので、保護者が撮影したり、プロのカメラマンを雇う学校もあります。

みんなで幸せを分け合う!最近のシェア婚は楽しさいっぱい!

シェア婚で一生の思い出を作ろう!

現在の結婚式の流行はシェア婚です。シェア婚というのは、結婚式は本来新郎新婦が主役のイベントですが、参列したゲストも楽しむ新しい形の結婚式が主流となっています。一緒に楽しむことで、より深く記憶に残る結婚式を作ることが出来ますよ。小さい子どもから、年配の人までみんなが楽しめるシェア婚で素敵な思い出を作りませんか。今流行りのSNSでも写真をアップロードすることで、色んな人に幸せな様子をおすそ分けしましょう

写真を沢山撮ることで思い出を共有しよう!

最近のシェア婚に見られる結婚式では、写真をより沢山撮ってもらうための工夫が施されています。例えば、待合室や会場内にフォトプロップスが用意されていたり、当日新郎新婦と写真を中々撮ることが難しい人でも撮れるように、等身大の新郎新婦のパネルが用意されているシェア婚も多いんですよ。また、テーブルに使い捨てカメラを置いておくことで、誰もが自由に結婚式の写真を撮影することが出来ます。携帯やカメラがなくても当日沢山写真が撮れるのは嬉しいですよね。

シェア婚は誰もが楽しめる物!

結婚式は新郎新婦をただただ眺めているだけではありません!シャンパンパーティーでは、選ばれたゲストがシャンパンを開けたり、バルーンリリースはゲスト全員で空へとバルーンを放ちます。その他にも、キャンドルサービスの際にキャンドルリレーをゲスト全員で行ったりと、新郎新婦や会場のゲストが一体となって、みんなで結婚式を楽しむことが出来ます。ブーケトスや、ブロッコリートスなど、年齢性別問わずに一緒になって結婚式を盛り上げることが出来るのが、最近の主流の結婚式です。

本当に自分にとって大切な人とお祝いすることができて、少人数での結婚式は最高な人生の思い出の一ページになります。

これであなたも結婚式通!?失礼のない結婚式のマナーとは

マナーは服選びから!結婚式にふさわしい服装とは

新郎新婦の晴れの門出をお祝いする結婚式。失礼のないようにするためにも、最低限のマナーは覚えておきたいところです。今回は、その中でも特に重要となるマナーをいくつか紹介していきます。まず大事なのは身だしなみです。派手すぎず、地味すぎず、フォーマルな場にふさわしい服装を心がけましょう。男性ならばブラックやグレーなどのスーツ、ズボンといったシックなものを選ぶのがベターです。一方、女性は「式に華を添える」つもりの服選びが良いとされています。明るい色のカラードレスなどが最適となるでしょう。

受付から式まで守るべきマナーとは?

次に、実際の結婚式場でのマナーを考えてみましょう。まず最初に行うのは受付です。持参の荷物などはあらかじめクロークに預け、手ぶらな状態で受付をすませるのが良いとされています。お祝いの言葉を述べたあと、ご祝儀を受付係に見えるように渡し、芳名をすませます。一連の手順はいずれも丁寧に行いましょう。そして受付を済ませた後は、式への参加となりますが、その最中の私語はもちろん厳禁です。写真撮影は可能な場合もありますが、シャッター音はオフにし、フラッシュもたかないようにしましょう。

披露宴でも順守したい最低限のマナーとは

式が終わった後披露宴となりますが、ここにも当然マナーは存在します。特に大事なのは食事中のテーブルマナーです。特に堅苦しく考える必要はありませんが、お酒の飲みすぎで失態をさらしたり、必要以上に大きな音を立てるのは避けるようにしましょう。新郎新婦に余興を頼まれている場合は、その場にいる出席者全員が和やかに楽しめる出し物を披露するようにし、指定された規定時間はきちんと守るようにしましょう。こうした一連のマナーをきちんと守り、新郎新婦にとって思い出深い結婚式となるように協力していくことが大切となります。

結婚式場を東京で挙げたいと思う女性はとても多いです。理由は、「帝国ホテル東京」など、一流ホテルが数多く、憧れを持つからだと考えられます。